日々常々悪戦苦闘

本やら模型やらゲームやら

ハセガワ 1/72 A-37B ドラゴンフライ 製作 5

トランペッター 1/48 A-37A ドラゴンフライ プラモデル

トランペッター 1/48 A-37A ドラゴンフライ プラモデル

1/72 A37Bドラゴンフライの進行状況です。


チマチマやってて全然進んでないから画像もないと思って確認したら地味にあったっていうw

ようやくぶら下げるアイテムのヤスリがけ完了。

計器盤のパーツを接着して、コクピットパーツを入れようとしたら...入らなかった(´・ω・`)
かなりギチギチでした。
セオリー通りにちゃんと中身入れてからやるべきだったか...。

ってわけで、接着した計器部分を剥がして中に入れて背もたれ接着しなおして、パイロットも接着して、ようやく計器盤を接着。

脚の蓋のヤスリがけ完了。

キャノピーのヤスリがけ完了。
ナイフでバリを取って出来る限り綺麗にしたら800>1200>メラミンスポンジ>タミヤコンパウンド細目で処理。

胴体下部に付くレドームっぽいのをヤスリがけ。

説明書よく見たら、胴体パーツの形状が違うことに今更気づく。
胴体上部のレドームみたいな部分が無く平らでした。
ということで、プラ板積層でそれっぽいものをでっち上げ。
まぁ、いいのではないでしょうかね。

キャノピーは筆塗り。
これは全部塗装が終わって最後に組立で接着です。
...合いが悪くて多分隙間ができる。
一応ある程度は対処したけども。
んで、機体内部の色であるエアクラフトグレーで下地。
これで内側からはエアクラフトグレーで見えます。

前脚の格納庫内にどうにもならない合わせ目があったので、適当にプラ板を切り出して、これまた適当にモールドこさえて埋め込んだり。
穴のところまで埋めるとプラ板の厚さ分前が上がっちゃうのでそこはそのまま。
どうせ蓋ついてろくに見えなくなるしね。

その他機体に付くパーツのパーティングラインとかを処理。
イモ付けパーツ多いのが怖い(´・ω・`)

んで、キャノピーの枠の外側のグレーFS36118を塗装。
はみ出たところは溶剤付けた、筆で溶かして、さっと指で拭う(田中克自流飛行機模型筆塗り塗装術でのキャノピー塗装テクニックです)

んで、接着面は黒で塗装。
このあと合わせるのにパテ盛ったりして一部剥がして塗りなおしてたりします。

んで、塗り直した後はトップコートをやっぱり筆塗り。
本体がつや消しなので、こっちもつや消し。
接着後にどのみち調整するけどもね。


ホントは先週末で一気に作りたかったのに一週間こえてしまいましたなぁ...。
作業したいキットは多々あるのに、時間とカラダが足りない。