日々常々悪戦苦闘

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ポケプラミニ ゼルネアス リラックスモード 完成

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ポケプラミニ ゼルネアス リラックスVer.完成です。

 

 

他の画像は以下に。

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<改修箇所>

  • キットはアクティブモードであるが、リラックスモードでの全塗装

<塗装>

  • グレー:RLM66 ブラックグレー
  • ブルー:エヴァカラー エヴァダークブルー2
  • スカイブルー:エアスペリオリティブルー
  • スミ入れ:タミヤ スミ入れ用 ブラック(目の周囲のみ)
  • トップコート:半光沢

特記されてないカラーはMr.カラーです。

 

そんなわけで、イベルタルから遅れてようやく完成です。

こちらもマスキングが面倒すぎて、大面積以外はすべて筆塗りです。マスキングが大変だったのと、塗料の準備が途方も無かったので、アクティブモードを諦めてリラックスモードにしたわけですが。

合わせ目消しと肉抜き処理が結構な地獄でした。特に角の重なり合わせが大変。その後の塗装もかなり大変という。頭と角の接合部については隙間埋め無理でした。クビと足はわざと残しています。

角の素材が柔らか系のPS樹脂なのでヤスリがけもやりにくかったですね。パーティングラインはカンナがけ、合わせ目はパテ盛りまくりという状況でした。Mr.セメントSPがちゃんと効いてくれる素材で良かったです。

エアブラシが半分、筆塗りが半分という感じで塗装は進めました。先にも書いていますが、マスキング無理です、これ。自画自賛ではありますが、トップコート前からでも筆塗りの跡が見えにくい感じで出来たのは良かったです。境界線はマスキングしているわけではないのでアレですが、塗面に関しては肉眼で見ても、ほぼ違和感がないかなと思います。自分でやってて勘違いしそうなレベルできれいに出来ましたね。

収納とかそういうのの都合もあるので、足は接着しましたが、クビと頭は接着していません。高さも幅も場所食いますからね、こいつ。角デカすぎ…。

 

今回もヤフオクに出しておきます。

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ポケプラミニ イベルタル 完成

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ポケプラミニ イベルタル 無事完成しました。

ちょいと時間かかりすぎたかな?

 

他の画像は以下に。

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<改修箇所>

  • 足の肉抜き穴埋め

<塗装>

  • 赤:GXカラー ハーマンレッド
  • 黒:水性ホビーカラー ブラック
  • 灰:Mr.カラー ミディアムシーグレー BS381C/637
  • 白:GXカラー クールホワイト
  • スミ入れ:タミヤ スミ入れ塗料 ブラック
  • トップコート:半光沢

 

肉抜き穴埋めで先に進まずなかなか苦労したものの無事完成です。

台座は裏から塗装してポケモンボールにしました。上下あってるかちょっと気になるものの、一番上の台座は360度回転するので大丈夫かと。白と赤を塗るときにマスキングがちょっと大変でしたね。黒は表側さえマスクすればセル画と同じで色の上に色を載せても見えませんからね。

 

胴体、両手、尻尾とバラバラの構成なので接続の合わせ目消しでかなり苦労しました。

包むような形状なので、内側の作業がかなりしにくかったですね。

内側のパーツと外側のパーツを別々に接着してからやればよかったかなーとは思ったものの、多分はまらないですよね…。

あと、接続の合わせ目としては、頭につく角の合わせ目も消しにくくて大変です。角に顔の一部がついているので、合わせ目消さないわけには行かないんですよね。

ただ、可動部が無いので、クリアランスとか擦れとか気にしなくていいは楽ですけどね。

 

先に書いた形状的なことにも繋がりがありますが、塗装も大変でした。

塗装前の状態として、頭、クビの煙?、両足、そして胴と手足と尻尾が接合したものになるのですが、胴体部に持ちて付けるところが無いのです。仕方ないので、頭が差さるダボに両面テープ取り付けた竹串刺してました。

持ちての都合と形状的な都合で赤の塗装がかなり大変。届いてるのか届いてないのか。竹串だけじゃなく、手も尻尾も邪魔という状態でした。まぁ、黒も大変でしたけど、黒はエアブラシ後のほうが大変だったので。

胴体は背中の菱形以外はマスキングしないで、吹いた後に拭う方針でやったのですが、良かったのか悪かったのかわからない感じでしたね。

手のひら?部のマスキングはかなり無謀だし、内側の模様部分もマスキングは無謀なので、最初から黒部分は筆塗りするのが一番だったかもしれません。

水性ホビーカラーはマジックリンできれいに落とせるのですが、カラーそのものがベタついてるので、ちょっと強く持つと指紋が移ってしまうのです。手指の脂的なものが原因かと思って手袋しても変わらなかったので、水性ホビーカラーの特性でしょうね。昔マスキングしたらテープの跡付きましたし。

結局、塗りきれてなかったところや余分に剥がしたところの修正は、Mr.カラーのクリアを吹いてベタつきを止めてから処理するという二度手間に。シタデルやハンブロールみたいな速乾で隠蔽力が高くで筆目が出にくい塗料使うのが一番だったのですかねぇ。当初は艶有りにしたかったので、つや消し塗料は想定しなかったんですよね。

…出来上がり考えたら、結局半光沢になりましたが。

とまぁ、それなりに苦労はしたものの、なかなかかっこよく出来上がったのではないですかね。

もう1体は積んではいるので、今度は塗装方法変更して作りたいですね。色鉛筆塗装やりたいんですよね。もしくは、レアカラーの塗装パターンにするか。

 

今回もヤフオクに出しておきます。

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バットボート

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ヤフオクで落札したバットボートが到着。…これだけで落札する気は無かったんですよ。他にも落として送料軽減ってのが目的だったんですよ。なぜかあっさり落札しちゃったり…。

 

 

そんなわけで、これは2個目です。

積んではいるけど作りたい機体ではあるんですよね。メッキ処理がめんどくさいですが。

んで、もうちょっとしたらこれいじり始める予定。Bf108もいじりたいけど、こっちが優先かな。

メッキについては全部剥がして、シルバーにクリアブルー吹こうかなと。ボディは説明書に指定があるので、色を準備してからですかね。レッドパールが指定されてるけど、これ以外で使う予定出るかしら…。

ミニクラフト(アカデミー) 1/144 ホーカー テンペスト Mk.V 完成

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筆塗りで進めてたミニクラフト(アカデミー)のテンペストVが無事完成しました。

 

 

他の完成画像は以下に。

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トップとそれから数枚は光源の色変えて撮影したものもアップしてはいます。あんまり変わらなかったので、途中から白色+暖色の光源に固定しましたが。

f.hatena.ne.jp

今回は、2A出力できるACに変えたので、特に面倒な不具合は発生せず。詳細は過去記事にて。 

mako0079.hatenadiary.jp

 

<改修箇所>

  • 尾輪の接続がおかしかったので差し込み式に変更
  • 増槽を自作して両翼下に追加
  • コクピット後ろのアンテナを追加
  • コクピット内に計器盤、操縦桿、座席の追加
  • プロペラを後ハメ、抜き差し可能に変更

<塗装>

Cナンバーの塗料はMr.カラーです。

 

先のハリアーに引き続き、迷彩塗装をやりたくての面相筆塗装です。 

mako0079.hatenadiary.jp

 …まぁ、今回も途中でエアブラシだともっと早く終わってたよなぁと思うこともしばしば。まぁ、くっきりかっちりの迷彩なので、エアブラシより筆塗装のほうが楽ですけどね。

迷彩に使った塗料はハリアーとそんなに変わらず。同じ英空軍ですしね。

 

コクピットパーツの自作や追加はちょくちょくやってるんですが、今回は増槽の追加をしました。

プラ棒とプラ板をベースに原形を制作。それを「おゆまる」で型を取って、ポリパテで複製。1度失敗したものの、2個無事制作出来ました。

「おゆまる」はスーパーボールが作れるのも売りの一つということで、たわみやすいんですよね。なので、1回目はそれが原因で型ズレが発生。2回目3回目は押さえ方や型の成形なんかをして無事完成。シリコンで型作れればよかったんでしょうけどもねぇ。

3Dプリンタでもあれば、コクピットパーツや増槽もモデリングして作れば楽だったんでしょうけどもね。モデリングする時間のほうがかかるかもしれませんが、その後の成形やなんかを考えると、どっこいですかね。

なお、増槽についてはMk.Vについていたかどうかの確認はしていません。Mk5-Ⅱにはついてる写真が世界の傑作機に乗ってるんですけどね。シリアルリスト見ても、このキットについてるデカールのシリアルの機体がⅠ型なのかⅡ型なのか書いてませんし(テンペストVとしか書いてない)

 一瞬、V-Ⅱにしようかとも思ったんですが、シリアルリストにⅡ型とも明示されてないのでパス。Ⅰ型はタイフーンと使用目的は同じ(発展型ですしね)で、V-1ミサイル迎撃が主任務だったのを、今度はちょっと遠くに出るようになったのがⅡ型になり、遠くに出るために増槽を取り付けてたようです。

世界の傑作機にMk.VのⅡ型の武装パターン(爆弾や増槽)は載っているのですが、キットであるⅠ型は載ってないんですよね。V-1迎撃任務だったら、翼内機銃だけで十分か。外見上のⅠ型とⅡ型の違いは、翼内機銃の銃身が出てるか出てないかだけの模様です。

吸気口のパーツとかプロペラは後ハメ加工にしました。塗装の都合や成形の都合もありますしね。ただ、完成間際になって説明書見たら吸気口のパーツの取り付けについて一切書いてなかったという…。どうなってるんだ、アカデミー。

キット自体については、1/144系簡易キットにありがちな、尾輪の取り付け方がおかしい(胴体の一部に尾輪は生えてるパーツ)だったり、コクピットがないパターンですが、合いそのものは悪くなかったです。ぱぱっと作るには楽ですかね。尾輪部が胴体幅より大きく出っ張るのが気に食わないというところですか。飛行形状用のパーツも付いてますが、尾輪部は尾輪が生えてないだけです。そこの修正だけは最低限やるべき場所かと思います。

 

今回もヤフオクに出しておきます。

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リングライト

先日、模型撮影用にリングライトがほしいなと思って、アマゾンを見たら格安のがあったので試しに購入。ギフト券余ってたので、それで購入したおかげで実質無料。送料込みで700円でした。

 Amazonのレビューにもありましたが、三脚は使い物になりません。スマホホルダーもほぼ曲がらないので、これも使い物にならず。自撮り用と謳ってるからしゃーないんでしょうけど。

なので、ライト部と自由雲台だけで運用することに。

USB給電でPCのUSB端子は使えないそうです。Appleの5V1Aタイプの充電器使ってみたけど、若干不安定。普段使ってる5V2Aタイプで動作テストしたときは問題なかったので、2A以上の充電器使うのが安全そうですね。

明るさは10段階らしいですが、上記の通り1Aタイプ使ったので、微妙な動きになってました。2Aタイプ余ってたかしら…。まだ手術の跡が癒えていないので、そのうち2Aタイプ探し出してテストするか、次の完成品の撮影に使います。

スマホでリングの後ろから撮影するって目的で購入したんですが、アクオスのカメラが実質マクロモード無いのでピントが合わないか、遠くて画面上の対象物が小さすぎて使い物にならず。結局ソニーのDSX-WX350で対応っていう。デジタル一眼レフあれば完璧なんですがねー。

 

で、早速撮影テスト。以前に撮ってあったものと比較してみます。ライト環境もカメラ側も違うので、比較して良いのかどうか微妙なのですが、やってみたところいい感じではないかなと。

 

とりあえずハセガワ 1/72 M3グラントMk.1 
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背景がグレーの方はW53CAというEXILIMケータイでライトはデスクらいとの蛍光灯1灯(もしかしたら部屋の照明のLEDシーリングライトもあるかも)。背景が黒のは今回のでソニーDSC-WX350とリングライトのみ(一応昼間の室内撮影なので、陽の光は入っていますが)での比較。

ライト方向が上と正面という違いもあるんでしょうけど、なかなか微妙な影ができてないのが良いんじゃないでしょうかね。

 

続いてハセガワ 1/72 タイガー1ハイブリッド

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撮影環境としてはM3とほぼ同一かな。背景が違う程度で。影がはっきり映ってカッコいいような気もするんですがね、W53CAで撮った方も。色味は…どちらも自動補正で微妙にずれてる気が…。

 

 

続いてミツワ 1/144 ゼロ戦52型

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こちらは背景グレーな方はZenfoneMax(M2)ですね。ライト環境は先と多分同一です。

車両と違って、航空機は翼の影がひどく出てしまうので、リングライトのほうが良いですね。

 

背景黒になってるのはこちらのブ記事を参考にして、黒がいいじゃんとなったので、それなりに前から黒背景にはなってます。

nippper.com

 

 

そんなわけでざっと撮影比較してみたわけですが、お買い得でした。100均で何灯か準備して複数方向から当てるようにするかとかいろいろ考えてはいたんですが、これ1個ですんじゃいました。三脚もカメラ趣味時代に使ってた大型のもの使ってますし。デジカメは光学20倍までズーム可能ですし。

…あとは値段相応にすぐに壊れないことを祈るだけ。30日は返品効きますけどね。