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ライジングデカール 1/72 ドイツ戦闘機の鹵獲機

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メルカリで購入したデカールが到着。悩んで悩んで悩んだ末に購入。対象機種がそんなにダブってないので…。少なくともいくつかはあるはずだけども。

ライジンデカールなのでものは悪くないでしょう。多分。

対象機種としては、Bf109E-3、Bf109G-2/R-2(これはどちらか選択)、Bf109G-4、Bf109F-4/Z、Fw190A-3、Fw190A-5、Fw190D-9、Ta152H-1の8機分。8機のうちひとつじゃなくて、8機作れます。かなりお得なデカールかと。安く買えましたし。

機体そのものもちょいちょい確保していなかなきゃですね。ハセガワのA箱とかB箱の旧版なら安く確保できるでしょうし。

 

 

エアフィックス 1/72 F4D-1 スカイレイ アメリカ海兵隊第114戦闘飛行隊 完成

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無事完成です。MPC版を先行して作るようにしてたので、あっちでダメだった部分とかやりにくかった部分をこちらで反映。

他の画像は以下に。

 

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<改修箇所>

<塗装>

  • 上面:ガルグレー
  • 下面等白:GXカラー クールホワイト
  • 機首、防眩塗装等:水性ホビーカラー つや消しブラック
  • 翼端、エンジンノズル:シルバー
  • シリンダー:水性ホビーカラー シルバー
  • 脚庫蓋断面、インテーク:水性ホビーカラー レッド
  • コクピット:ジャーマングレー
  • 座席:エンジン内部:ブラック
  • 墨入れ:タミヤ スミ入れ塗料 ブラック
  • トップコート:つや消し

特記していないものはすべてMr.カラーです。

 

 エアフィックス版も無事完成です。MPC版で見つかった問題点は全部こっちに反映する感じで作業しました。(脚庫蓋の断面を水性ホビカラーに変更するとか、機首の重りの入れ方変えるとか)

MPC版の記事でも書いていますが、一部サフが弾かれましたね。マスキングテープで剥がれる分は剥がしてから、無水エタノールで洗浄して、再度サフ吹きを行いました。なので、MPC版よりパーツの具合が悪かった感じです。

MPC版のデカール補充のために購入して、ヤケがひどかったので日光で浄化。それからトップコートをしたら…海兵隊マーキングが流れました…。なので、急遽タミヤ版を購入して、都合3機のF4Dを同時に作るということに。

ただ製作中に、MPCの折れたデカール部分が使えたら同じマーキングの武装違いで良いじゃないかと思ってススメていたんですが、やっぱりダメでしたね。結局タミヤデカールを流用することに。タミヤデカールは国籍マークとコーションを除くと2機分作れるデカール構成になっています。海軍機が1パターン、海兵隊機が2パターンなので、尾翼は良いけど「MARINES」ロゴが1機分しか無いのです。いや、現行キットだからデカール注文すればいいだけなんだろうけども、それもちょっとね。MPCがの方でも書いたけど、別売りデカールどころか本体のキットがほぼない状態なので、タミヤしか頼る先が無いんですがね。

そんなわけで、こちらは海兵隊仕様にすることに。必然としてタミヤは海軍仕様です。国籍マークについてはエアフィックス版のは使わなかった(使おうかとは思ったけど、使わなくてよかった。)ので、主翼のでかいのはそのまま、機首左右のは海軍仕様デカールの一部を切り取って利用しました。他すべてタミヤ。塗り分けをタミヤの指示に合わせていないので増槽のデカールは使いませんでした。サイドワインダーも塗り分けなし。

キットそのものについては、油とか合い以外はMPC版を同じ中身なので、そちらを参照していただければと。

 

mako0079.hatenadiary.jp

こちらにもMPCと並べた写真を。

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MPC版にも書いてありますが、ここに3機並べてからヤフオク行きの予定です。

 

 

 

MPC 1/72 F4D-1 スカイレイ アメリカ海軍 第213戦闘飛行隊 完成

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無事完成です。デカールに問題がありましたが、なんとかかんとか完成です。

他の画像は以下に。

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<改修箇所>

  • 尾翼マーキングデカールが折れてダメに成っていたのでエアフィックスから流用
  • 尾翼下後ろ側のデカールがMPC製のがスケールオーバーだったので、正しいサイズのものをエアフィックスから流用

<塗装>

  • 上面:ガルグレー
  • 下面等白:GXカラー クールホワイト
  • 機首、防眩塗装等:水性ホビーカラー つや消しブラック
  • 翼端、エンジンノズル:シルバー
  • シリンダー:水性ホビーカラー シルバー
  • 脚庫蓋断面:タミヤアクリル つや消しレッド
  • インテーク:水性ホビーカラー レッド
  • コクピット:ジャーマングレー
  • 座席:エンジン内部:ブラック
  • 墨入れ:タミヤ スミ入れ塗料 ブラック
  • トップコート:つや消し

特記していないものはすべてMr.カラーです。

 

作る前からトラブル発生していたけど、無事完成です。MPC製となっていますが、キットそのものはエアフィックスのロゴ入りです(胴体内部だったかな、刻印入ってるのは)

尾翼マーキングが折れて居て、なんとか使えないかなと期待したものの、水に晒したら折目で分離。トップコート厚すぎたのか、元々厚めなのか(タミヤのは薄かったので)くるっと反るんですよね。なので、素直に諦めてエアフィックス版についてたデカールを流用。こちらは色の透け具合的にもMPC製のデカールより薄いですね。

上記改修箇所にも書いていますが、尾翼下の後ろ側のマーキング(F4D-1と番号が書いてあります)、MPC版だと隙間に収まらない。これ1/48用じゃねぇ?ってぐらいにでかいです。エアフィックス版見たらちゃんと小さかったです。

結局、エアフィックスに付属してたデカールを使ったために、エアフィックスの方はデカールが無くなるという始末。詳しい話はエアフィックス版の方で。

パーツの状態に付いては、エアフィックス版のほうが悪い感じですね。合いにしてもバリにしても、表面の油にしても…。サフが弾かれまくったんですよ、エアフィックスの方は。こちらが素直にサフ乗っかったので安心してたら、ダメだったという…。

ただ、キャノピーの合いだけは非常に悪いです。もしかしたら機首に埋め込んだ重りをパテで埋めた後に、ヤスリで平滑化したときに削りすぎて機首小さくなったのかもしれませんが。

組み立てやすさとしては、それなりです。タミヤの1/72との比較なので、こっちの分が悪そうですが、パーツ数少ないので組みやすいことは組みやすいのです。エンジン付近のパーツが別になっているので、エンジン付近のマスキングがやりやすいとか、羽根が別パーツなのででかいパーツを取り回さなくていいとか(タミヤは機首部分、胴体&主翼垂直尾翼と大まかに3つに別れているのです)、コチラなりの利点も結構多いです。エアフィックス版との比較だと、ミサイルマウンタの穴が最初から空いていたりはする(エアフィックス版は空いてなかったけど、表でも裏でもマーク付いてるので組んでからでも開けれる)とか、若干変更があるので、金型をMPCがが持っていったのかなと思います。

 

mako0079.hatenadiary.jp

しかし、このF4D。人気が無いのか、今作りたかったら、実質タミヤしか手に入らないみたいですねぇ。1/72と1/48揃えてくれてるのがありがたい。1/72は結構細かい上に安い。

 

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MPC版とエアフィックス版を並べて撮影。無尾翼機は良いですな。

こちらについては、タミヤ版が完成して3機並べて撮影してからヤフオク行きの予定です。

 

ダグラスF4Dスカイレイ (世界の傑作機 NO. 12)

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  • 発売日: 2004/06/01
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タイフン

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メルカリで購入した エレール 1/72 Bf108B タイフンが到着。

コクピット主翼上に作ってから胴体に接着するタイプなので、比較的作りやすそう。昔はエレールに限らず、こういうキット結構あったんですよね。

ヤフオクで狙って落とせなくて、安いのがメルカリに出てたので確保。デカールはヤケがひどいので、これを日光でどこまで浄化できるか…。どうにも、人気あるのかBf109代わりなのか(Bf109の代わりに映画出演するんだとか)、キット自体は結構出てるようなので代替デカールは確保できそうですかね。いざとなったらコピーして作るかね。トレースは元々得意だし。

んで、これ組立図見て気づいたんですけど、4人乗りなんですね(wikiいわく乗員1乗客3らしいけども。)。戦闘機だと思ってたけど、ドイツ版セスナみたいなもんなんですかねぇ。当時としては珍しい全金属製だった模様。戦後も作られてる息の長い機体の模様。

ja.wikipedia.org

とりあえず、今やってるハリアーとスカイレイ終わったら、これに取り組みましょー。そのためにも早速デカールは浄化開始。

GW中に落札したもの+マスキング

ヤフオクで落札したものがGWの休み明けて到着。

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第1弾はこれ。半分は1週間以上前の落札品だけども。出品者さんが送料軽減のためにまとめに対応してくださっているのがありがたいです。

エアクラフトウェポンセットはあって困るものじゃないので、安く出ていたら確保するようにしています。イギリスのハリアーには使えませんがね。

ウエポンセット1は米軍用なので、米軍機作るときに使えるかなと。ウェポンセット4は対地攻撃用、まぁすでに1つ積んでますけどね。

ミラージュF1は大戦略2とか4で(3はリアルタイムだったはずなので、そんなにやってない)よく使ってた機体なので。当時も今も特に形状が好きってわけじゃないですし、形状知ったのは最近だったりもwこれもすでに2機積んでます。これと同じ箱が1個ありますね。

んで、このセットの目玉はコトブキ飛行隊の零戦52。なぜか、SWEETと勘違いしてて、積んであるSWEETの零戦52と比較して、専用の金型なんだーとか思ってしばらくしてから、メーカー違うやんけと。主翼下面はほぼ同じ形でしたけどね。プラッツのキットなんですが、プラ薄すぎません?尾翼透けてるんですけど。3Dプリンタで作ったの?って思えるようなキットですね。主脚はカバーと一体だけど、脚部分とカバーの間にきちんと隙間できてるし。塗装しにくそうな感じです。

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第2弾。1/144のイギリス機2機です。アカデミーのスピットファイア積んでるけど、アリイのハリケーンは初入手のハズ。イギリス機もそろそろ作らなきゃねぇ。ハリアーは作ってるけど、レシプロ機は作ってないし。

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んで、こちら。タミヤスカイレイ用にキャノピーマスキングを買ってみました。自分でやれるかな?と思ったんですが、キャノピー枠の段差がなさ過ぎて厳しい。せっかく、カッティングマシンもあるんだから、こういうマスキング的なものも作れるように並んとなぁ。1/72の文字で厳しかったから、1/72のは厳しいかもしれんけど。なお、お値段的には今回落としたプラモをそれぞれ送料を個数で割ったものと同じくらいという(コトブキはちょいと高めなので、送料抜きでマスキングと同じくらい)

 

キャノピーマスキングが届いたので、タミヤスカイレイの塗装に入れるー。

エアフィックスとMPCのスカイレイはデカール貼りまで終わっているので、あとちょっとで完成です。

 

ドイツレベル 1/72 フランス空軍 ミラージュ F.1C プラモデル 04971

ドイツレベル 1/72 フランス空軍 ミラージュ F.1C プラモデル 04971

  • 発売日: 2020/04/24
  • メディア: おもちゃ&ホビー