個人的にバイブルな本

自分がエアブラシを導入する前に、筆塗りでここまでできるんだと感動した本。

今も筆塗りではこの技法をベースに自分がやりやすいようにやっています。

本書ではキットの箱の蓋を裏返して、そこに塗料を置き、塗料の余分な分を箱に吸収させ乾燥させたものを、薄め液で溶かしながら使いますが、作るキットの幅が広すぎるおかげか、箱パレットが増えてきたあたりで100均で10枚ぐらいで100円だったPP板に変更しました。

その後、タイルがパレットに便利でいいぞと聞いて、タイルをパレットにして利用しています。

PP板でもタイルでも、固めてしまえば、剥がしてビンに戻したり、別のパレットへ移動が可能なのが便利だと思っています。

書籍の技法とはだいぶ違っていますがね。

ただこの本のおかげで筆塗りが非常に楽になりました。

 

エデュアルド 1/144 Fw-190F-8 制作 7

エデュアルド 1/144 Fw-190F-8

 

 

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コクピットの塗装

成形が一旦終わったので、コクピットの塗装です。

RLM02グレーが指定されているので座席や計器盤、床も含めてRLM02グレーで塗装。

ハセガワのキットを見ても似たような指定でした(座面に指定はなかった)

計器類の塗装

計器類を白で塗装。

メーターの背景が概ね白なので、白を点々と打つだけでそれっぽくなります。

1/144なので、これ以上細かいのは筆塗りで処理するのは無理。

コクピットのスミ入れ

コクピットパーツにスミ入れ作業。

筆塗りして筆で拭うといういつもの手法。

かなりトーンが落ちました。

トップコートつや消し

コクピットパーツにトップコート。

いつものつや消しです。

コクピット組み込み、主翼貼り付け

座席を組み込み、主翼を貼り付けて十の字です。

ここまで来るのに時間かかりすぎでした…。

胴体と主翼の隙間埋め

主翼を貼り付けるのは良いのですが、後部とは段差が、機首側とは隙間が出来ているので瞬着パテを作って盛り上げています。

粉の割合を増やしておいたので削りやすいはず。

 

 

ようやくコクピット組み込んで十の字です。

主翼と胴体の合わせ目消しさえ終われば、あとは塗装だけです。

エデュアルド 1/144 Fw-190F-8 制作 6

エデュアルド 1/144 Fw-190F-8

 

 

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胴体のヤスリがけ再び

胴体のヤスリがけ。

隙間などを瞬着で埋めたものが乾燥したのでしっかりヤスリがけ。

瞬着のみを盛ったので硬いんですよね。なので、よく削り残しが発生します。

サフ吹き再び。

ヤスリがけが終わった胴体パーツにサフ吹き。

これで現時点でのサフ吹き作業は終わりです。

 

 

これでコクピットの塗装に入れます。

胴体内部はエアブラシだとキツイので筆塗りで処理します。

座面や計器盤の塗装もありますので。

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エデュアルド 1/144 Fw-190F-8 制作 5

エデュアルド 1/144 Fw-190F-8

 

 

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再度成形作業

前回のサフで駄目だったパーツの成形作業。

胴体とタイヤだけ隙間等があったのでパテ埋め、それ以外はパーティングラインやバリ取りが甘かっただけでした。

再びサフ

再びサフ吹き。

胴体のみ修正

サフチェックしたら胴体のみ隙間が残ってしまったので、瞬着を流し込んで少々盛って処理。

乾燥させたらヤスリがけ。

 

 

塗装に入れると思ってたんですがねぇ…。

エデュアルド 1/144 Fw-190F-8 制作 4

エデュアルド 1/144 Fw-190F-8

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パーツの成形完了

コクピットが完成したので、全体のパーツのヤスリがけ作業。
現段階での合わせ目は胴体と増槽だけで、あとはバリとパーティングラインの撤去です。

サフ吹き

全体へサフ。

半分以上のパーツに隙間やパーティングラインが出てきました…。

コクピットも座席の瞬着がボコボコでしたので、後ほど修正です。

 

 

流石に一発サフOKにはなりませんでした。

とはいえ、もうすぐ塗装には入れそうです。

 

 

エデュアルド 1/144 Fw-190F-8 制作 3

エデュアルド 1/144 Fw-190F-8

 

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ヴェロキラプトルの制作が終わったので、Fw190F-8の再開です。

 

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まずはコクピットを作ります。

参考資料 世界の傑作機 フォッケウルフ Fw190

資料はこちら。

コクピット周りはA型のが載ってただけなので、適当にでっち上げです。

コクピットの座席と床

まずは座席を作って、床に載せて高さ調整。

ハセガワのA型とG型とD-9型の1/72キットを持っているので参照。

A型とG型が一緒で後部隔壁と座席が一体成型仕様。

D-9型のは座席単体パーツになっていたので、それと参考資料を合わせてでっち上げました。

当然のように正確な形状ではありません。なんとなくそれっぽければ良いかなと。

計器盤追加

さらに計器盤も追加。

1mm角棒を後ろにつけて強度上げてます。

流石にペダルは付けません。

胴体のコクピット隔壁

胴体側は後部隔壁と全面に壁を設置。

これで余分なところは見えないはず。

後部隔壁は下に隙間を作って床を抑えられるようにしています。

コクピットを設置 前から

コクピットを設置 後ろから

設置するとこんな感じ。

元々は封鎖されていて、それを開口しただけなので、いろいろ設置しておくと余計なところが見えなくて良いです。

ほんとは細かいところ再現できるだけの技術があれば良いんですがね…。

 

 

コクピット関連やるだけで1時間とかかかったので、ここまで。

細かいの作ると時間かかります。