SCAT 1/72 デ・ハビランド シーベノム FAW21/53 制作 2

SCAT 1/72 デ・ハビランド シーベノム FAW21/53

 

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久しぶりの進行状況報告です。

コクピットの盛り上がり

計器盤が入ってるかのように見える盛り上がりを追加。

0.5mm板を接着して、周りのなだらかな部分を瞬着で補っておきます。

胴体のヤスリがけ

胴体部のヤスリがけ完了。

プラ板部分次第ですが。

主翼のヤスリがけ

主翼のヤスリがけ。

これで概ね完了です。

サフ吹き。

胴体と主翼のサフ吹き。

右翼以外はOKでした。

右翼のパテ盛り

右翼の増槽は駄目だったのでパテ盛り。

隙間だったのでラッカーパテ擦り込んでおきます。

右翼のヤスリがけ。

パテ埋めしたところのヤスリがけ。

ヤスリがけしたら更にすきまが開いたので瞬着で埋めることに。

右翼のサフ吹き

右翼のサフ吹き。

これでサフ完了です。

パイロットの塗装。

パイロットの塗装。

参照した説明書の指定色で塗装。

実際のパイロットスーツ確認したら、ヘルメットって白じゃなくて、スーツと同系統の色になってたりするんですね。ヘルメット=白ってイメージでした。

パイロットのスミ入れ。

パイロットにスミ入れ作業。

いつも通り筆で全体に塗って、そこから筆で剥がしていきます。

顔の造形がはっきりしていないので、まぁ、こんなもんでしょう。

着艦フックの塗装。

着艦フックの塗装。

マスキングすると塗装が剥がれそうなので、黒い部分は筆塗りです。

で、黒い部分を確定するのにシャープペンシルで書き込もとしたら塗装が剥がれるという…。

素直に筆で2mm幅でマーキングしてから、塗っていきます。

で、画像を確認して白が剥がれているところを発見…。あとで修正です。

尾翼とテールのヤスリがけと接着

尾翼のヤスリがけは完了。

テールは概ねヤスリがけした後に主翼に接着。

きちんと接着しないと尾翼が接着できなくなるのでテール部の接着が慎重になりますね。

主翼と胴体の接合も結構盛大な隙間があるので、塗装前に接着して調整するので、ズレても修正は効きます。

細かいパーツのヤスリがけ

エンジンノズルと翼下についてるピトー管か速度計かなんかそういうののヤスリがけ。

エンジンノズルはほんとこれで良いんだろうか…。

まぁ、きっちりガッチリやろうとすると、終わらなくなるので、ある程度のディテールしかいじりませんけどね。

前脚の脚庫蓋前側の制作

今更ながら前脚の脚庫蓋の前側が紛失していることに気がついたり。

飛行形態用の前脚庫パーツから切り出して元々あった形状に近いものを造形。

脚庫蓋全体的に分厚いのでこっちも厚くしておかないとバランスが悪いのです。

サフ吹き。

ヤスリがけが終わってるパーツのサフ吹き。

サフ吹いたパーツは概ね問題なし。

トップコート

パイロットと着艦フックにトップコート

着艦フックは組み立て後にもトップコート吹きますが、今のところの塗膜保護です。

パイロットは組み込んで仕舞ったらトップコートかけられないので、事前にトップコートです。

座席の塗装も終わっていませんがね。

 

 

今回はここまで。

結構整形作業が大変デス。段差やバリがかなり多いのです。

フロッグのキットらしいので仕方がないです。

なんとか今月中に2点は完成させたいところです。

そろそろフィギュアやガンプラも作りたいですしねぇ。