SCAT 1/72 デ・ハビランド シーベノム FAW21/53 制作 1

SCAT 1/72 デ・ハビランド シーベノム FAW21/53

 

 

MIG-25の完成後、筆塗りではない飛行機模型で何を作ろうかと、積みを見ていてデカールの状態が気になったので、こちらを開けてみることに。

 

mako0079.hatenadiary.jp

 

いろいろ見てると、どうも元のキットはFROGだそうです。

生産国はウクライナになっているので、金型がウクライナに流れたんでしょうね。

ホビーサーチで調べているとランナーが同じものがあり、説明文にFROGのとあったので、元々がFROGの製品だったことが発覚したわけです。

www.1999.co.jp

先にあるamazonのリンクのこのキットですね。

ランナー一覧

ランナーはこんな感じ。

簡易タイプのキットですが、地味にパーツは多いです。

デカールは割れてますので、塗装と自作デカールでなんとかします。

切り出し作業

切り出し。

テールブームだけ接着。

主翼や胴体は内側の塗装の都合で後回しです。

肉抜き穴などの処理

押しピン跡や金型のキズ?の穴埋め作業。

瞬着パテでササッと。

オモリの接着。

機首におもりを設置。

指定は6gですが、それより多めに入れています。

胴体側はレドームに引っかかったので一度剥がして後ろにずらしています。

コクピット周りのヤスリがけ

コクピット周りのヤスリがけ作業。

座席と床は押しピン後の処理、パイロットはバリ処理です。

サフ吹き。

先に塗装する部分にサフ吹き。

このあとしばらくしたらレドームが剥がれて落ちました…。重いんですねぇ。

着艦フック

着艦フックはきっとのパーツがそもそも歪んでいるので、手持ちの金属線を加工して対応。

先端が鋭角にならないのが難点だけど、このあと処理するので大丈夫。

エンジンノズル。

エンジンノズルはただの輪っかになっていたので後ろから穴を塞いでおきます。

中身見えちゃうのもアレですしね。

着艦フック 引っ掛け部

着艦フックの先端に引っ掛ける部分を造作。

これつけるだけでも変わるでしょうということで。

サフ吹き。

着艦フックと、忘れていた機首下側にサフ。

着艦フックは金属線なので、タミヤのプライマーサーフェイサーで処理。

内部塗装

内側になる部分を塗装。

コクピット内はC23ダークグリーンパイロットや座面はC330 ダークグリーンBS381C/641、脚庫内と着艦フックはGX白です。

内部色の指定は無いので、ホビーサーチの同じキットの説明書を参考に手持ちの色で調整しています。

翼の接着

翼の接着。

バリと言うか抜きの都合なのか、きれいにハマりません。

なので、結構加工が必要に、それでも結構なズレが出てしまいます…。

胴体の接着

胴体の接着。機首の前脚庫部分もズレを調整して合わせます。

前脚庫の部分が胴体側で受け止める部分と干渉して結構ずれるので、それの調整が大変でした。

床の接着

床の接着。

がらんどうにも程があるので流石に加工します。

黒いマークはそこにカバーを被せる予定で、床のキズは隔壁を貼り付けます。

この辺の形状は他のキットの完成写真やコクピットのパーツを参考にしています。

プラ板貼り込み

隔壁やフロントのカバー部を接着。

これで一気に狭くなったので、むだにがらんどうにならなくて良いです。

胴体のモールド変更

胴体のモールドを凸から凹に変更。

ヤスリがけすると消えちゃうのでね…。

パテ盛り

ヤスリがけしてパテ盛り。

大量に盛るところがあるので、ポリパテです。

ヤスリがけ

胴体のヤスリがけ。

モールド修正等も含めての整形処理の1回目が完了。

レドームのヤスリがけ

レドームのヤスリがけ。

もとパーツはザラザラやボコボコになっていたので滑らかになるようにしっかり整形。

主翼のヤスリがけとパテ盛り

主翼のヤスリがけを行って、増槽の段差がひどいのでパテ盛り。

このパテ盛りするときに硬化剤チューブが裂けました…。

ネジ山で裂けるんですよね、タミヤのポリパテの硬化剤。

サフ吹き

サフ吹き。

レドームはOK

胴体は結構足りないところが発覚。

胴体のパテ盛り

胴体のちょっと足りないところはラッカーパテで処理。

あと、前側の蓋にした部分をちょっと盛り上げてコンソールがありそうに見えるようにしようとしていたことを忘れていたり…。

 

 

MIG-25が出来上がってから早い段階で作業開始していたんですが、ブログに上げるのが遅くなってしまい、こんな画像枚数に…。

次回もそこそこの枚数溜まってからの更新になるかも。

今は毎日更新がFF11で出来ているのでね。