
1ヶ月ぶりの再開です。

前回サフを吹いたパーツをヤスリがけ。
パーティングラインや合わせ目、バリが残ってました。

胴体パーツもコクピット塗装のために内側の一部をヤスリがけ。
本格的にヤスリがけするのはコクピット入れてから。

コクピット関連パーツのヤスリがけ。
計器盤はよく見たらメーター全部がモールドされていました。デカール作る必要がなかった…。

尾翼と着艦フックとインテークのヤスリがけ。
インテーク内側の押しピン跡が盛大だったのが厄介。

ピトー管は金属パイプに差し替えました。
元のパーツも悪くはないんですけどね。
この辺は気分です。

エンジン関連パーツのヤスリがけ。
エンジンはほぼヤスリがけ不要です。
カウルは本体に接着してから本格的にヤスリがけです。
プロペラはパーティングラインがわかりにくかったので、サフ吹いた後にまたヤスリがけ必須ですね。

足回りのヤスリがけ。
尾輪用の脚庫扉が小さすぎて大変でした。
タイヤはズレが酷くなくて一安心。

サフ吹き。
こんだけあるなら缶スプレーでやるより、エアブラシでサフ吹きするべきだったかもしれません。
缶スプレーって楽だけど割高なんですよね。

ピトー管はサフではなく、メタルプライマーを塗布。
筆塗りだとどこまで塗ってるのかわからなかったので、結局ドボンしました。
主翼に接着して、その主翼を胴体に接着した後にサフを吹くのでサフ定着用ですね。
最近ずーっと大雑把なパーツのキットを作っていたので、こちらはかなり細かくて大変です。ヤスリがけするのに持つのが大変だったり、飛ばしたり落としたりして見失いそうになったりと。
パーティングラインとかでひどい段差がないのは楽でよいです。
胴体の合いが微妙に悪そうですが、それ以外の工作は少なくて済みそうです。
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