フジミ 1/72 日本海軍艦上攻撃機 試製流星 B7A1 制作 3

フジミ 1/72 日本海軍艦上攻撃機 試製流星 B7A1

 

 

mako0079.hatenadiary.jp

 

1ヶ月ぶりの再開です。

サフを吹いたパーツのヤスリがけ

前回サフを吹いたパーツをヤスリがけ。

パーティングラインや合わせ目、バリが残ってました。

胴体パーツのサフ準備

胴体パーツもコクピット塗装のために内側の一部をヤスリがけ。

本格的にヤスリがけするのはコクピット入れてから。

コクピット関連パーツのヤスリがけ

コクピット関連パーツのヤスリがけ。

計器盤はよく見たらメーター全部がモールドされていました。デカール作る必要がなかった…。

外装パーツのヤスリがけ。

尾翼と着艦フックとインテークのヤスリがけ。

インテーク内側の押しピン跡が盛大だったのが厄介。

ピトー管を金属パイプに

ピトー管は金属パイプに差し替えました。

元のパーツも悪くはないんですけどね。

この辺は気分です。

エンジン関連パーツのヤスリがけ

エンジン関連パーツのヤスリがけ。

エンジンはほぼヤスリがけ不要です。

カウルは本体に接着してから本格的にヤスリがけです。

プロペラはパーティングラインがわかりにくかったので、サフ吹いた後にまたヤスリがけ必須ですね。

足まわりのヤスリがけ

足回りのヤスリがけ。

尾輪用の脚庫扉が小さすぎて大変でした。

タイヤはズレが酷くなくて一安心。

サフ吹き。

サフ吹き。

こんだけあるなら缶スプレーでやるより、エアブラシでサフ吹きするべきだったかもしれません。

缶スプレーって楽だけど割高なんですよね。

ピトー管にメタルプライマー

ピトー管はサフではなく、メタルプライマーを塗布。

筆塗りだとどこまで塗ってるのかわからなかったので、結局ドボンしました。

主翼に接着して、その主翼を胴体に接着した後にサフを吹くのでサフ定着用ですね。

 

 

最近ずーっと大雑把なパーツのキットを作っていたので、こちらはかなり細かくて大変です。ヤスリがけするのに持つのが大変だったり、飛ばしたり落としたりして見失いそうになったりと。

パーティングラインとかでひどい段差がないのは楽でよいです。

胴体の合いが微妙に悪そうですが、それ以外の工作は少なくて済みそうです。