

パイロンの修正から。
モールドだと思って修正していなかったところを、サフ後見てみると明らかに押しピン跡でした。
なので、400番>600番でさっくり削って修正。

主翼は翼端増槽を接着。
塗り分けがあるわけではないので、先に接着しておきます。

ピトー管は結局金属パイプに変更。
不当部分が0.8mmだったのでちょうど手持ちの0.8mmパイプを主として、連結できるパイプの0.3mmを差し込んであります。
キットパーツだと細い方は0.5mmなんですけどね。

本体へピトー管を差し込み。
根本は瞬着で盛っておきます。
合わせ目消しのときにコーン部合わせて均します。

削っておいたパイロンにサフ。
…押しピン跡消えていなかったです。

押しピン跡に瞬着を盛って、硬化剤で固めてさっさと整形。
硬化剤にAAセッター使ってるので、ちょっと付けすぎるとプラが溶けるのが難点です。

再びサフ。
新しい缶サフ使い始めているんですが、どうにも薄くしかつかなくて、2度3度吹き直してます。

そして塗装作業。
脚庫蓋と増槽はエアクラフトグレー、タイヤは黒、パイロンとエンジン筒はシルバーを塗装しています。
タイヤはテンプレートマスキングで塗り分け予定。
脚庫蓋は表側だけマスキングして、シルバーで内側塗装です。
これでようやく胴体の接合作業が出来そうです。
メインの整形作業にようやく入れそうですね。
