フジミ 1/72 日本海軍艦上攻撃機 試製流星 B7A1 制作 10

フジミ 1/72 日本海軍艦上攻撃機 試製流星 B7A1

 

 

スピナーの塗装

スピナーの塗装。

作例を元にシルバーで塗装です。

胴体のヤスリがけ

胴体のヤスリがけ。

ポリパテ削ったら、瞬着パテで修正して、更に瞬着盛ったりして修正。

サフはカウルをつけてからだし、カウルは計器盤をつけてから。

計器盤ののりしろ

計器盤を取り付けるに当たり、接着しろが全然ないので見えないところに接着しろを増設。

更に補強と持ち手を兼ねて接着しろに対して垂直にプラ板を追加。

計器盤の売りそにT字でプラ板追加しています。

計器盤取り付け

計器盤の接着。

コクピットから見るとこんな感じで、接着白は見えません。

軽基板の裏側

接着箇所を裏から見るとこんな感じ。

更に補強でプラ板と瞬着を足しています。

コクピットの再塗装

コクピットの再塗装。

ヤスリがけで削れて地肌が見えていた部分を筆塗りで処理。

メタリックカラーは下地が隠れやすくて良いです。タテ・ヨコ・ナナメ・ナナメの一巡で終わります。

カウルとエンジンの接着。

カウルとエンジンの接着。

軸がまっすぐになるようにエンジンを接着。

 

…しかし、このあと軸を太らせたりしてプロペラと調整をしていたら軸が折れました。

軸の修正

折れた軸を取り除いて、軸を新設。

エンジン側ではなくプロペラ側に軸を設置しました。

これだと存分に後ハメができます。

元の穴が1.6mmほどで、1.5mmのプラ棒は持っていなかったので、タミヤの2mmプラ棒を使っています。

 

 

実測2.2~2.3mmなので、2.2mmドリルで拡張し更に削って入るように調整。

回転はできなくなりましたが、プロペラがガタガタすることは無くなりました。

再びエンジンとカウルを接着

再びエンジンとカウルを接着。

カウルの合わせ目を処理したら、胴体にサフ吹きです。

 

 

軸折れはいつも注意しているのですが、発生しやすくて困ります。

古いキットはとの接続が甘かったり、そもそも脆かったりするので難しいです。