

説明書に印刷されていた窓枠データが使えなかったので、窓枠データを作ります。
まずは説明書から窓枠データを取り込んで、それをinkscapeにインポートして基準とします。

inkscapeにインポートしたデータを基準に、トレースしてデータを作ります。
今回の作業でタイリング(時計の時刻線)やグリッド制作(窓枠の格子)を利用してさっくりと正確な図形を作ることができました。
この手の機能って普段使うことないんですよね。
図形を作ってコピペして整列するぐらいでしたので。

サイズ確認のテストということで普通に印刷。

印刷したデータを切り出して窓枠に当てて見るとぴったり来たので完成。
…デカールにしなくてもこれでいいんじゃないだろうか?

実験するべく窓枠をボール紙に貼り付けてトップコート。今回は半光沢を吹いておきました。
弾かれているのは即乾アクリアが塗られているところです。
乾燥後にUVレジンを乗せてみて変にしみたり滲んだりしないかを確認して問題なければ採用、だめならデカールにします。
窓枠づくりで時間かかったので、これだけしか作業できず。
マスキングして塗装したいんですがね。
- 価格: 1358 円
- 楽天で詳細を見る
