ハセガワ ワンアワーコインシリーズ ヒューズ500 ハイウェイ・パトロール 制作 2

ハセガワ ワンアワーコインシリーズ ヒューズ500 ハイウェイ・パトロール

 

 

mako0079.hatenadiary.jp

 

切り出したは良いものの、塗装とかろくに考慮されていないキットなので資料集めです。

www.1999.co.jp

セガワの同じ塗装のキットは古すぎて資料が無く、アカデミーのキットであれば資料があったので、塗装の参考にすることに。

箱絵と実際のキットの尾翼が違いすぎておかしいから、尾翼を作り出そうと思ってたところwiki見に行ったら、無印ヒューズ500は尾翼がVの字形状だとか。写真もついてる。

ja.wikipedia.org

ヒューズ500っていうかMD500ですが。

箱絵も500ではなく500Dなんですよね、このキット。

アカデミーのキット見てメインブレードの枚数違ったので、ここも作らなきゃならないかと思ったら、これも500Dと500の違いっていう。

キットは500で、実際のハイウェイ・パトロールは500Dというオチのようです。

まぁ、このまま制作進めますがね。違うのは中身と尾翼とメインブレードのようなので。

 

キャノピーを開口

キャノピーの下部のダボ穴をそのまま利用して開口。

500Dの方だとここをシルバーに塗装する指示が出ているので、キャノピー塗装後にシルバーを入れて、UVレジンで固めようとか思っています。

使う色

使う色はこんな感じ。

白は機体内部とパンダカラーの一つ

シルバーはローター軸

黒はパンダカラーとメインローター

Nグレーは床

カーキは座席

赤はテールローターのマーキング

オレンジはメインローターの翼端

という感じ。あとの細かいのは臨機応変に。

ヤスリがけ

胴体以外のヤスリがけ。

胴体は接合後にヤスリがけです。

白いパーツなので、見えにくいため、ある程度パーティングライン等を削ってサフ吹いて確認します。

メインローターは接着してしまいました。多分作業するのに困らないと思うので。

サフ吹き

サフ吹き。胴体は内側を塗るので、内側だけサフ吹きです。

胴体内はチェックしないで白を塗れますが、他のパーツは後ほど確認して問題なければ、とっとと塗装開始してしまう予定。脚は合わせ目消しがあるので胴体に接合してからですけどね。

 

小さくて細かいパーツもそうそう無いので、とっとと完成させたいところです。

地味にヘリコプターのキットは初だったはず。

ボトムズの80フライを除いて(あれはミリタリーじゃなくて、キャラクターモデルだし)