
切り出したは良いものの、塗装とかろくに考慮されていないキットなので資料集めです。
ハセガワの同じ塗装のキットは古すぎて資料が無く、アカデミーのキットであれば資料があったので、塗装の参考にすることに。
箱絵と実際のキットの尾翼が違いすぎておかしいから、尾翼を作り出そうと思ってたところwiki見に行ったら、無印ヒューズ500は尾翼がVの字形状だとか。写真もついてる。
ヒューズ500っていうかMD500ですが。
箱絵も500ではなく500Dなんですよね、このキット。
アカデミーのキット見てメインブレードの枚数違ったので、ここも作らなきゃならないかと思ったら、これも500Dと500の違いっていう。
キットは500で、実際のハイウェイ・パトロールは500Dというオチのようです。
まぁ、このまま制作進めますがね。違うのは中身と尾翼とメインブレードのようなので。

キャノピーの下部のダボ穴をそのまま利用して開口。
500Dの方だとここをシルバーに塗装する指示が出ているので、キャノピー塗装後にシルバーを入れて、UVレジンで固めようとか思っています。

使う色はこんな感じ。
白は機体内部とパンダカラーの一つ
シルバーはローター軸
黒はパンダカラーとメインローター
Nグレーは床
カーキは座席
赤はテールローターのマーキング
オレンジはメインローターの翼端
という感じ。あとの細かいのは臨機応変に。

胴体以外のヤスリがけ。
胴体は接合後にヤスリがけです。
白いパーツなので、見えにくいため、ある程度パーティングライン等を削ってサフ吹いて確認します。
メインローターは接着してしまいました。多分作業するのに困らないと思うので。

サフ吹き。胴体は内側を塗るので、内側だけサフ吹きです。
胴体内はチェックしないで白を塗れますが、他のパーツは後ほど確認して問題なければ、とっとと塗装開始してしまう予定。脚は合わせ目消しがあるので胴体に接合してからですけどね。
小さくて細かいパーツもそうそう無いので、とっとと完成させたいところです。
地味にヘリコプターのキットは初だったはず。
