SCAT 1/72 デ・ハビランド シーベノム FAW21/53 制作 4

SCAT 1/72 デ・ハビランド シーベノム FAW21/53

 

 

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シーベノムの進捗状況です。

座席のマスキング除去と修正

座席のマスキンを剥がして、傷ついていた部分や塗料が乗っていなかったところを修正。

コクピット周りのスミ入れ

コクピット周辺のスミ入れ。

筆で塗って筆で拭って完了です。

着艦フックの塗装修正

前々からやろうと思って放置していた着艦フックの塗装修正。

剥げていたところを塗装し直し。

トップコート

スミ入れ等の作業を終えたパーツにトップコート

いつものつや消しです。

コクピット組み立て

コクピット組み立て。

座席入れてパイロットを着席させました。

背後の壁はもうちょっと手前でも良かったかもしれません。

そして問題発生。キャノピーが閉まりません

コクピット前側の盛り上げたところが干渉しています(画像で白く傷ついているところ)

余分の削り取り

まずは余分なところを削り取って、ヤスリがけ。

なだらかになるように瞬着を入れておきます。

サフ塗り

成形したところにサフを筆塗り。

これぐらいなら筆塗りで十分です。キャノピーに大半隠れるし。

塗装

コクピット色を筆塗り。

エアブラシだとマスキングだなんだかんだとめんどくさいので。

スミ入れ

スミ入れというか汚して彩度を落とします。

トップコート

つや消しトップコートを吹いて、違和感を消しておきます。

キャノピー取り付け。

無事キャノピーが取り付きました。

接着は速乾アクリアで行いました。

UVライト出すの大変なんですもの。

キャノピーマスキング

キャノピーをマスキング

中央窓以外のモールドが無いので、目見当でやっています。

脚庫のマスキング

脚庫、及び脚庫蓋をマスキング。

概ねをテープでマスキングして、細かいところはゾルで埋めておきます。

テープじゃ貼りにくいところも多いですし。

マスキング用カッティングデータ

ラウンデルと稲妻マークのマスキングのためにデータ作成。

Inkscapeで作ってからDXFにしてSilhouetteStudioへ。

このDXFで躓いて1時間ほど無駄にしました。バージョン12ではなく14で保存するのが良いみたいです。

クラフトロボの方のカッティングソフトだと12の方じゃないと読み込めなかったんですけどね。

Inkscapeで14でセーブするとエラーが出るので駄目だと思っていました。

マスキングテープ切り出し

マスキングテープの切り出し。

カッティングプロッタに送って切り出し。稲妻マークが剥がれたりするので3,4回やり直しています。

ラウンデルと増槽のマスキング

ラウンデルと増槽のマスキング。

ラウンデルは白の部分だけマスキング。

増槽は黄色の部分をマスキング。先細りの円筒形はマスキングがやりづらい…。

キャノピー内側の塗装。

キャノピー内側の塗装。コクピット色と同じダークグリーン(2)です。

ラウンデル外側の塗装

ラウンデル外側の塗装。手持ちの青で見比べてキャラクターブルーを選択。

脚庫蓋の塗装。

脚庫蓋とピトー管?の塗装。

下面色であるダックエッググリーンを塗装。

増槽の塗装

ラウンデルを仮マスキングして増槽の塗装。

ミディアムブルーにしました。指定はグロスダークブルーです。クレオスにそんな色がありません。

アンテナ設置

塗装図見てたら、アンテナっぽいパーツがあったのでプラ棒でパーツ作って、埋め込みました。

細い方は0.3mm程度です(0.3mmドリルの穴に入れているので)

伸ばしプラ棒なので非常に折れやすい。

再びマスキング

再びマスキング。

増槽とラウンデルのマスキングです。

ラウンデルは中心に合わせるのが大変でした。概ね問題は無いはず。

脚庫蓋のマスキング除去

脚庫蓋からマスキングテープを除去。

問題はなさそうです。

しかし分厚い…。

下面色の塗装

下面色の塗装。下面全体どころか尾翼側面やキャノピー下までこの色が指定されています。

一応塗装していますが、足りなかったら追加で塗装です。

 

 

終盤に入ってきてはいるのですが、まだ成形が終わっていないパーツもあるし、デカールデータにも手を付けていないので、すぐに完成にまで居たらニアのがもどかしいところです。タイヤも塗ってないしね。