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ハセガワ 1/72 九州 J7W1 十八試 局地戦闘機 震電 製作

ハセガワ 1/48 九州 J7W2 局地戦闘機 震電改 ジェットバージョン プラモデル 09846

ハセガワ 1/48 九州 J7W2 局地戦闘機 震電改 ジェットバージョン プラモデル 09846

セガワ 1/72 九州 J7W1 十八試 局地戦闘機 震電 製作開始です。
みんな大好き!オレも大好き!ロマン戦闘機 震電!ようやく製作開始です!



格安で大量確保した震電のうちの一機を作ります。

ランナーはこんな感じ。中古購入なので、袋は開封済みでした。

コクピット関連パーツは切り離されており、座席はコクピットパーツに接着済みでした。

コクピットパーツの切り出しと、座席の取り外し完了。

機首には1gのおもりを入れろとあるので、2gほど詰めておきます。
組んでいってわかりましたが、この時点でおもり組み込む必要なかった…。

主翼の接着。
古いキットなので微妙な感じの合いですね。良いとも悪いともなんともって感じです。

その他パーツの切り出し完了。
パーツがいっぱいあるような感じがするけど、実質少ないですね。
爆装とかあるわけじゃないし。

アンテナが芋付けで不安だったので穴開けておきました。
落ち込んだり塗装が回ったりしないようにプラ板で塞いでいます。

コクピットパーツのうち、パテ埋めが必要だったパーツの成形完了。

塗装予定部分にサフ吹き。

先に塗装して置かなければならない部分を塗装。
コクピットや前脚格納庫、ダクト内側等。
色は指定色で。翼端灯の下地にシルバーとか、敵味方識別帯の下地に白とか以外はすべて指定色で塗装です。

ダクトを接着。

コクピット内部パーツの塗り分け。計器盤は塗り漏れを処理。

計器盤にデカールを貼り付け…だいぶ失敗(´・ω・`)

コクピットの完成。

そして胴体に挟み込み。

プロペラの成形完了。

オモリを固定するためにポリパテ埋め。
これやっとかないと中で外れそうで怖いんですよね。

前側の補助翼を接着。
…なんで羽根と胴体機銃部が別パーツじゃないの、これ…。

そしてコクピット周りと胴体関係の合わせ目消し完了。

コクピット周りの塗装し直し。

脚庫蓋の成形完了。
押しピン跡多すぎです…。

その他パーツの成形完了。

コクピットの組立完了。

つや消しトップコートを吹いておきます。

そしてキャノピーを接着。
これでコクピットのマスキング代わり。

キャノピーのマスキング。

脚関連パーツの成形完了。
タイヤに押しピン跡が…。

キャノピーの内側の色を塗装。

合わせ目などのチェックのためサフ吹き。

問題なさそうだったので胴体と主翼を接着。これも合わせ目にひどい隙間があるんですよね…。

胴体の成形が終わったのでサフ吹き。
他のパーツは一部塗装。
プロペラの先端はデカール付いてるけど塗装で処理。黄橙色で塗装。下地は手軽にベースホワイトの缶スプレーで。

機銃は筆塗りで処理。
…結局使わなかったけどね。

プロペラのマスキング。
一応デカールのサイズ計測してほぼ正確にやりました。

日の丸用のあずき色と、プロペラ周りの赤褐色を塗装。

日の丸のマスキング。胴体横と翼のは微妙にサイズ違うんですよね。

機体は下面色の塗装。
脚庫蓋とアンテナはランナーから切り出したり、台座に貼り付けていたなどで塗装できていなかった分を塗装。
垂直翼は合わせ目のところが塗れていなかったのでそこを塗装。

マスキングを剥がしたプロペラ。
完璧(*´∀`)

機体下面をマスキング。
境界線はマスキングゾルで行ったけど、これは失敗だったなぁ…。

胴体色を塗装。

識別帯も塗装。
下地にクールホワイト塗ってます。

翼端部に機体色が回り込んでいたので、マスキングして塗り直し。パネルラインでマスキングすれば違和感ないので。

エンジンは筆塗り。
境界線は結局筆塗りで処理。

細かいパーツの塗り分け。

補助翼の端の塗り分け完了。…画像じゃほぼわからんけどw

付属していた機銃が中に落ち込むというろくでもない仕様だったので、1mmプラ棒突っ込んで代用。

プラ棒や接着剤で剥がれた部分を塗って修正。

アンテナの取付。瞬着でササッと貼り付けです。

スミ入れ作業。

余分なスミを拭ってスミ入れ完了。

翼端灯の塗装。
翼の上面にもあるんですね。
下地はシルバーで、クリアのレッドとブルーです。

一部パーツの接着、組立。

デカールの貼り付け。
硬すぎますよ、ハセガワのデカール
垂直翼の折りたたみは無理でした。
カッターで切り出す時点で崩壊し始めるしね…。
次作るときは、文字だけ使ってラインは塗装処理のほうが良さそうですね。
…日の丸失敗したくせにね(おかげで上面だけデカールの日の丸。

プロペラ以外のパーツの取り付け完了。
張り線も当然張っています。…アンテナ細すぎて大変…。

張り線にドライヤー当ててピンと張らせて、黒で塗装。

全体にトップコートのつや消しかけて、これで全作業完了。
あとはキャノピーのマスキング剥がして、プロペラ付けたら完成です。


ようやく念願の震電の完成です。
いやー、かっこいいなぁ(*´∀`)