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ハセガワ 1/72 九七式三号艦上攻撃機 製作 2

エアフィックス 1/72九七式艦上攻撃機 B5N2 中島飛行機製 プラモデル

エアフィックス 1/72九七式艦上攻撃機 B5N2 中島飛行機製 プラモデル

1/72 九七艦攻の進行状況です。



若干忘れてた魚雷のヤスリがけが完了。

本体の合わせ目処理も終了。

マスキングしてサフ準備。

残ってたパーツもまとめてサフ吹き。

本体は一部修正して再びサフ。
魚雷やカウリングの内側などは黒で塗装。

本体はキャノピー内の青竹色を塗装。

マスキングをはがすとこう。
ちょっと塗料が薄かったのか、回ってなくて若干薄いところがある模様。
後ほど修正しています。

脚はすでにスミ入れ終わっているので組立。

キャノピーを接着。
最初プラ用接着剤使って、隙間にセメントS流しこんだら大惨事になったので、引剥して修正して、ピットマルチ2で貼り直し。
キャノピーの合いが悪いのが辛い…。

キャノピーにマスキング。
今回は全部ゾルでやってみることに。
…眼おかしくなります(´・ω・`)

魚雷のマウントをシルバーに塗装(画像上。下はマスキングゾル乾燥中の本体)

内側の色ということで青竹色を塗装。

ここで一旦リセットということでサフ吹き。
青竹色が地味に透けるのでその対策でもあります。

魚雷のマスキングを剥がしたらこんな感じ。
あとで細かい修正します。

これは本体のマスキングの準備。
後ろの2本ハチマキや下面との境界線、防眩塗装なんかは直線でのマスキングではダメなので、シャープで印つけて、それをマスキングテープに写しとって、それを切り出してます。

日の丸やハチマキのために赤をハーマンレッドで塗装。
印としてシャープで描いたんですが、薄めすぎたのかなかなか消えてくれなくれ苦労しました。

日の丸とかをマスキング。
日の丸はサークルカッターでさくっと作れるから楽で良いです。
白帯付きとかだと中心合わせるの大変なんでしょうけどね。

まずは機体下面のシルバーを塗装。

そして機体上面の濃緑色を塗装。
忘れてた尾翼は先に上面色を塗装。

尾翼はささっとマスキングして下面色のシルバーを塗装。

アンテナをレッドブラウンに塗装。
魚雷のマウント付近の修正も一緒に。

窓以外のマスキングを除去。
いい感じです。

カウリング色を塗る為にエンジンとカウリングを接着。

そしてマスキング。
…後ほど気づくんですが、キャノピーの前側の枠の一部がマスキングされてなかったりします…

カウリング色を塗装。
説明書だと青+黒なんですが、今はカウリング色という便利な色があるのです。
ちゃんとブルーブラックのようですしね。
ネイビーブルーを更に黒寄りにした感じですかね。

着艦フックのことをすっかり忘れていたので、慌てて余っていた着艦フックパーツを塗装。
これを適当に収めます。

魚雷にスクリューを取り付け。

尾翼、尾輪、着艦フックを接着。
尾翼は合いがそこそこ良いので助かります。
尾輪は全然入りませんけどね…入るように調整していたはずなんですが。

前側に排気管も接着。

ここに来てすっかり忘れてた、翼端灯の準備。
下地色としてシルバーです。

そしてスミ入れ。


スミがきっちり乾くのを待つ間に、翼端灯の塗装。

余分なスミを除去。

尾翼のマーキングを貼り付け。
クリアーを吹いていたからなのか、元々大丈夫なものなのか、貼りやすかったデス。

車輪と魚雷を取り付け。
アンテナ、ピトー管、プロペラはトップコート後に接着します。

そしてトップコート
本体は上面から。

そして下面。

窓のマスキングを撤去して、一部修正。
トップコート後の修正はめんどくさい…。

ピトー管やらアンテナやら取り付け。

そして最後に張り線作業。
アンテナ細くて大変です…。


これにて無事完成。
接着剤の乾燥などあるので一晩置いてから、撮影です。