日々常々悪戦苦闘

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はにはに 総評 その2

はにはにのおかげで、FFやる気がさっぱりな今日この頃です。
そうそう、真エンドで、タイトルの「月は東に日は西に」の意味がやっと出てくるんですよねぇ…となると、PC版では、タイトルの意味、要は主題が出てこないのかねぇ。どんなゲームでも、真エンドで主題が出てくるもんなんだけどねぇ。
例えば「雫」だと、瑠璃子ルートで「雫」の意味は出てくるわけだし、「こみっくパーティ」みたいに舞台がタイトルのものもあるけど、タイトルが直接内容に関わらないものって、でてくるもんだがねぇ。
あと、未来人だけど、真エンドで今までそんなそぶりも無かったキャラが実は未来人ってのがあって、おどろきまくり。PC版ではそういう設定だったんだろうかねぇ。何人居てもおかしくない設定ではあったけど。
攻略サイトで確認したところ、全シナリオを通ったようです。スタッフロールの話はどこにも書いてませんでしたが。なので、全シナリオを通しての感想。
前半のワイワイガヤガヤのノリと比較しての後半のおもいっきりの暗さの差がすごかったです。前半の普通の青春系ドタバタコメディの世界観は大好きですね。まぁ、最初に琴美が空から降ってきたりした時点で、なんかあるなとは思ってて、最初は保奈美ルートだったわけですが、なるほどと。
ゲーム性って話で行くと、非常に簡単に全キャラコンプリートできますね。お助けナビがあるので(コンシューマのみらしいけど)
そういや、弘司が未来人のことを知るルートって、委員長ルートと真・美琴ルートのみなんだねぇ。あ、でも、保奈美も未来人の事知るのは、保奈美ルートと真・美琴ルートだけか。茉理に至っては、ちひろちゃんが未来人って事しらないわけだし(茉理ルートで)
エンドルート上でピンチになるのが主人公ってのは、まぁ、いいんですが、ヒロインがピンチになるシナリオ、特に茉理シナリオはやってて辛かったです。感情移入しすぎではあるんですけどね。
主人公がピンチになるのは、保奈美ルート、美琴ルート、真・美琴ルート、恭子先生ルートで、ヒロインがピンチになるのが、茉理ルート、結先生ルート、委員長ルート、真・美琴ルートで、ピンチでは無いけど苦しむのはちひろルート。で、普通に青春ドラマするのは、柚香ルートでしたなぁ。まぁ、真・美琴ルートは、実質全員ピンチだったりするわけだけども。
感情移入できたのは、保奈美ルート、茉理ルート、結先生ルートかなぁ。美琴ルート、真・美琴ルートは微妙に感情移入できたけど、保奈美のセリフとかで、微妙に揺れ動く感じw
一番良かったと思うのは茉理ルートかな。ほぼ同位で保奈美ルート、次に結先生ルート。のこりは、ごちゃっと同着w柚香ルートと委員長ルートも面白かったけどね。
もう一度やり直してゆっくり見たいってのは、茉理ルートかな、やっぱり。
とりあえず、PS2版買ってゆっくり楽しみなおすとしますかね。