日々常々悪戦苦闘

本やら模型やらゲームやら

はにはに 委員長編

…盲点だった。いつもは美琴の部活案内からスタートしてるんだが、それ以前に選択肢が出現しているとは…気づいてもよさそうだったんだが、あまりにもプロローグ長いのでw
で、進めていって、文緒ルートにはいるものの、未来の話とかウイルスの話も無く、青春ドラマで終わるのかと思っていたら…ちゃんと悪夢見始めたし、委員長襲われるし。
このシナリオは理事長以外の未来人総出演で総ばらし。まぁ、結先生のもうひとつの秘密(結先生のシナリオのラストでどんでん返しになるけど)はばらし入ってなかったけど。
でまぁ、おいらの好きなソロモン王の話とか考古学や神話ネタも満載だし、ソロモン王が実は!って感じで、ラストにかかわってくるとは。
最後のほうは、茉理と同じタイプのエンドになるのかなとは思っていたんだけど、そうでもなかったですなぁ。茉理の最後はすごくつらかったし。
まぁ、祐介のとの記憶の混濁に関する部分は、最後は投げ捨てちゃってたのはどうかと思うんだけど。他のシナリオの結果を見る限り(恭子先生のシナリオと、ちひろちゃんのシナリオ除く)、あんだけ近づけば記憶の混濁もあるだろうに。最後のシーンで、ほぼ無意味に出現してもそこに触れないし(−−;
ただ、DC版スタッフロールのあとの数年後ってのはいくらなんでもはや過ぎないかねぇ。せめて10年後ぐらいにしといたほうがいいと思うんだが。
コンシューマ版オリジナルシナリオだから、ちょいと矛盾があった気がするなぁ。恭子先生もちひろちゃんのシナリオも、スタッフロール2回見てないから、コンシューマ版オリジナルかもなぁ。
PC版スタッフロールが流れる場合、DC版スタッフロールのあとも話し続くんだよねぇ。あとは弘司の妹のシナリオを出して終了すれば、6人のもうひとつのシナリオ探しだなぁ。難しそうだ(--;
委員長終わって、おまけもあとひとつ。弘司の妹だろう。配置順的にもそうだし。
おまけも楽しい楽しい。焼き芋とはねぇ。そしてGood Mornig Callはいい!すべてのシナリオの愛情度マックス状態が全員ってのがドタバタ系でいい。こーゆーの好きだなぁ。そしてオチがさいこー。いやー楽しかった。